撮影の途中でケーブルやコネクターを無くしてしまったことはありませんか?撮影前、撮影中、撮影後でさえ、技術的な問題で収録を台無しにしてしまうことは避けなければなりません。
プロ仕様の4 IN / 2 OUTのポータブル・オーディオMIDIインターフェース、iRig Pro Quattro I/Oは、そのような懸念を払拭するための一つの答えです。フィールド・レコーディング、コンテンツ制作から、ストリーミング、ポッドキャスティングなどの配信まで、さまざまな機能を凝縮したiRig Pro Quattro I/Oを使えば、複雑な配線をすることなく、幅広い用途に対応できます。
入出力レベル、電池残量、ファンタム電源のオン/オフを表示
内蔵MEMSマイクのON/OFF
入力ゲイン
MULTI、STEREO、MONOのモード切り替え
ホスト・デバイスとの接続、MIDIの入出力を表示
ヘッドフォン出力のレベル
ライン出力のレベル
ダイレクト・モニター機能のON/OFF
ループバック機能のON/OFF
リミッターのON/OFF
MIDI IN/OUT
ヘッドフォン出力端子
3.5mmステレオ・ライン出力端子
バランスXLR出力端子
RCAライン入力端子
3.5mmステレオ・ライン入力端子
ファンタム電源のON/OFF
マイク/ライン入力対応XLRコンボ入力端子
9V電源アダプタ接続端子
電源スイッチ
USBモバイル・バッテリー接続端子
ホスト・デバイス接続端子
マイク/Hi-Z対応XLRコンボ入力端子
UNC 1/4-20アダプタ
iRig MIC XY(iRig Pro Quattro I/O Deluxeに付属)
iRig Pro Quattro I/Oは、高品位なマイク・プリアンプ、24-bit/96kHzのコンバータを搭載した、4 IN / 2 OUTのモバイル・オーディオ/MIDIインターフェースです。パッケージには、ケーブル、スタンド・アダプター、電池など、必要なものはすべて含まれており、すぐに放送クォリティの収録が可能です。また、純正のiRig MIC XY、ウィンド・スクリーン、電源アダプタ、キャリング・ケースを同梱した、iRig Pro Quattro I/O Deluxeも用意されています。
iRig Pro Quattro I/Oは、3種類のモード(MULTI、STEREO、MONO)をMODEスイッチで切り替え可能です。STEREOモード、MONOモードでは、内蔵MEMSマイク、ループ・バックを含めたすべての入力がステレオ(あるいはモノラル)にミックスされます。ご利用のアプリケーションに合わせて、最適なミックスを選択できます。
DAW使用時にMULTIを選べば、マイク/Hi-Z楽器入力対応のMIC/INST IN 1-2をInput 1-2、マイク/ライン入力対応のMIC/LINE IN 3-4、RCA IN 3-4もしくは3.5mm Stereo IN 3/4をInput 3-4としてマルチにルーティング可能です。
iRig Pro Quattro I/Oには、別売りのiRig MIC XYマイクが装着できます(iRig Pro Quattro I/O Deluxeにはバンドルされています)。カーディオイドのコンデンサー・マイクをXY方式で使用することで、明瞭なステレオ・サウンドが収録できます。
20 Hz~20 kHzの周波数特性、145dB SPLのダイナミック・レンジにより、自然で没入感のあるフィールド・レコーディングが可能です。また、予期せぬ大音量が入力された際も、セーフティ・チャンネル機能でバックアップを作っておけば安心です。
STEREO、MONOモードでは、録音で選択するInput 3-4はInput 1-2と同じミックス信号が12dB低いレベルで送出されるセーフティ・チャンネルとして機能します。録音側のTrack 1-2をメイン、Track 3-4を予期せぬ大音量が入力されたときのバックアップとして利用できます。
Loopback+機能を使えば、音楽アプリの再生に合わせて歌うといった通常のLoopbackを超えた配信も可能です。iRig Pro Quattro I/OのInput 3-4にマイクやラインレベルの楽器を接続し、MixBox、AmpliTube、VocaLiveなどでプロセスした信号をLoopbackにてチャンネル1-2にルーティングできます。
このLoopback+機能により、iOSやAndroidなどのモバイル・デバイスのみを使用し、プロ仕様に処理された音声、クリエイティブなサウンドにて配信を行うことができます。
iRig Pro Quattro I/Oは、必要なアクセサリーを同梱したデラックス版 iRig Pro Quattro I/O Deluxeもお選びいただけます。デラックス版には、フィールド・レコーディングに最適なiRig MIC XYとウィンド・スクリーン、長時間のセッションでも安心の電源アダプタ(Lightning接続されたiOSデバイスを充電することも可能)、現場まで安全・コンパクトに運べるキャリング・ケースが付属します。
iRig Pro Quattro I/Oは、原音に忠実なデジタル・オーディオをモバイル・デバイスやMac/PCに直接録音できます。このため、SDカードなどの記録メディアは不要で、フォーマットなどの手間も要りません。レコーディングされた音声はホスト・デバイスに記録され、ネットワークを使用してすぐにクラウドへバックアップしたり、共有したりできます。
iRig Pro Quattro I/Oのユーザー登録を行うと、約8.3万円相当のMac/PCソフトウェアが特典として提供されます。EQ、コンプレッサー、リバーブなど10種類のプロセッサーを搭載したT-RackS 5 SE、ギターとベースに必要な80以上のギア・モデルを搭載したAmpliTube 5 SEに加え、MODO BASS SE、MODO DRUM 1.5 SE、Miroslav Philharmonik 2 CE、SampleTank 4 SE、Syntronik 2 SEから2製品をお選びいただけます。
あわせてMixBox SE for iPad、iRig Recorder 3 LEにてフル仕様がアンロックされる、約1.2万円のアプリ内課金相当の特典も提供されます。
多機能なiRig Pro Quattro I/Oと、さまざまな加工と編集を可能にする特典ソフトウェアを組み合わせて、高品位な音声コンテンツの制作を楽しみましょう。